旅行会社から日本人ガイドとして内定をもらった僕がカナダ・バンフに到着してから仕事を始めるまでをまとめてみた。

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2013年9月11日。僕は日本を離れ、海外で生活を始めました。最初の拠点となったのはカナダ・アルバータ州バンフ。ロッキー山脈に囲まれた自然豊かな街です。というより、国立公園内にある街なんですね。ビックリです笑

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僕はバンフで2014年8月までの約1年間を過ごしました。

 

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入国前に旅行会社への就職が決まっていた

僕はワーキングホリデービザを使ってカナダに入国をしたんですけど、すでに仕事は決まっていました。アルパインホリデーズという日本人経営の旅行会社です。

日本にいるときにスカイプで面接をして、内定をもらったんですよ。そのときに、「ワーキングホリデービザを取得してきてください」ということで、ワーホリビザを取得して入国したというのが今回の流れです。

ただ、本当は入国時に仕事が決まっている状態はダメみたいですね。「会社と関係のありそうなメールは念のため削除しておいてください」ということも伝えられました。

 

ガイド業の経験を積んでおきたかった

僕は将来的にアフリカで旅行業に携わりたいな考えていました。今回、旅行会社に就職したのはそのためです。

本当はここで3〜4年くらい働いてからタンザニアに渡る予定でした。実際にはすぐにやめてしまうんですけどね。

 

仕事が始まる2ヶ月半前に渡航した理由はライセンス取得のため

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仕事が始まるのは12月から。12月〜4月はスキー場へのシャトルバスの運行。5月〜10月は日本人ガイドとして日本人観光客をガイドする。これが年間スケジュール。9月に渡航した僕は12月まで仕事がない。なのに9月に渡航したのはライセンス取得の必要があったからです。

旅行会社で働くのに、ガイドはお客さんを車に乗せることがほとんど。カナダではその際に普通免許(Class5)ではなく、1つグレードの高いClass4と呼ばれるライセンスが必要だったんですね。なので、僕はその免許を取得するためにまずはClass5のライセンスを取得する必要がありました。(Class5を所持していることがClass4のテストを受けるための条件。)

幸い、日本人の場合は日本の免許・翻訳・パスポートさえあればClass5は取得できます。テストはありません。なので、免許取得というよりも手続きを進めるといった感じでした。

ちなみに、Class4を所持しているとタクシーの運転手として働くこともできます。

このライセンスを取得するのに僕は結構苦労しました。人によってはサクッと受かる人もいるんですけどね。

 

バンフ到着後に行ったこと

仕事を始めるための準備

車のライセンス以外にも、携帯電話や銀行口座など色々準備するものがありました。これについてはワーホリ必見!!カナダで働く前に必要な4つの事にてまとめているので参考にしてください。

 

家探し

僕はバンフに来る前にバンフで一番安いBanff International Hostelという宿を予約していました。ここで1週間の予約を取り、その間に家を探したんですね。結局先輩の住む家が空いてたのでそこに住むことになったんですけど・・・

バンフの家賃はだいたい一人部屋で月500ドルくらいが最低ラインの相場でした。二人部屋だと400ドルくらいですかね。これは約3年前なので今はどうなのでしょう。

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就職活動(旅行会社の仕事が始まるまでの間)

仕事が始まるまでの2か月半を無職で過ごすにはあまりにも金銭的に無理があったので、その期間だけ働くことにしました。当時準備した金額は約40万円。ただ、ライセンスの取得や防寒着の購入など準備に使うお金も多く、おそらく足りないだろうなと。なので、旅行会社の仕事が始まるまでの間だけ僕はハウスキーパーとして働きました。

バンフでは職種を選ばないのであれば仕事は簡単に見つかります。ワーホリでバンフはオススメですよ!

 

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