チュクン(Chuknung)→ディンボチェ(Dingboche)。ディンボチェに戻る。【エベレストトレッキング13日目】




2018年10月15日〜11月4日まで、僕はエベレストトレッキングに挑戦していました。

カトマンズからバスでサレリ(Salleri)という街まで行き、そこからトレッキングを開始。

チュクンリーに登頂したあと、カラパタール・エベレストベースキャンプまで行き、最後はルクラから飛行機でカトマンズに戻るというルート。トータルで21日間のトレッキングになりました。

この記事では、エベレストトレッキング13日目のチュクン(Chuknung)→ディンボチェ(Dingboche)のルートをトレッキングした時のことについてまとめています。

エベレストトレッキングの詳細について

エベレストトレッキングの体験談だけでなく、実際に挑戦するにあたって必要な情報もそれぞれ記事にまとめています。

【そもそも、エベレストトレッキングって何なの?という方へ。】

>>エベレストトレッキングとは何なのか?具体的な詳細をわかりやすく解説!

【エベレストトレッキングにかかる費用について】

>>エベレストトレッキングにかかる費用はトータルでいくらなのか?【個人手配の場合】

【エベレストトレッキングに必要な持ち物・装備について】

>>エベレストトレッキングに必要な装備・持ち物についてわかりやすく解説!

【エベレストトレッキング体験談。全21日間の体験談一覧】

>>トータル21日間!エベレストトレッキング体験談。初心者の僕でも行けました!

<スポンサーリンク>

チュクン(Chuknung)→ディンボチェ(Dingboche)のルートについて

チュクン(標高4730m)→ディンボチェ(標高4349m)

この日のルートは2日前のルートをただ戻るだけ。しかも、下り道なので非常に楽な日でした。

そのままロブチェへ向かうことは可能だったのですが、到着が遅くなるとピークシーズンで宿が満室で泊まれないなんてことが起こると面倒なので、ディンボチェに滞在することにしました。

 

9時頃に出発

この日は約4.5kmの下り道ということで2時間ほどで着くだろうと思い、朝はゆっくりしていました。なのでいつもより少し遅い9時出発。

 

やはり下り道は楽に感じた

 

一生懸命草を食べていた。

 

11時頃にディンボチェに到着

予定通り2時間ほどでディンボチェに到着。前に泊まったことのある宿に行くとまさかの満室。宿のオーナーの両親が運営する別の宿を紹介してもらった。

がしかし、そこも満室!

なんと、僕は以前泊まった宿のオーナーのプライベートの部屋を貸してもらうこととなった。1泊500ルピー。

当然部屋にはオーナーの私物がたくさんあり、時々部屋に入ってきては必要なものを取っていったりするのでセキュリティー面にかなり不安を感じていました。鍵かけられないし。

とはいえ、テントで寝たりダイニングで寝るよりはマシなのかなと思い部屋を貸してもらっただけありがたいと思うことにしました。

近くには場所に似つかないオシャレなカフェがありました。僕はホットチョコレートとチョコレートケーキという甘々の組み合わせを注文したのでした。

エベレストトレッキングの詳細について

エベレストトレッキングの体験談だけでなく、実際に挑戦するにあたって必要な情報もそれぞれ記事にまとめています。

【そもそも、エベレストトレッキングって何なの?という方へ。】

>>エベレストトレッキングとは何なのか?具体的な詳細をわかりやすく解説!

【エベレストトレッキングにかかる費用について】

>>エベレストトレッキングにかかる費用はトータルでいくらなのか?【個人手配の場合】

【エベレストトレッキングに必要な持ち物・装備について】

>>エベレストトレッキングに必要な装備・持ち物についてわかりやすく解説!

【エベレストトレッキング体験談。全21日間の体験談一覧】

>>トータル21日間!エベレストトレッキング体験談。初心者の僕でも行けました!

<スポンサーリンク>

リゾートバイトに関するブログも運営しています→https://resort-shigoto.com

・海外旅行の準備に関するブログも運営しています→http://travel-info-backpacker.com

・Youtubeで旅行先の動画を配信しています→https://www.youtube.com/channel/UCVBwToq8j6CZpzumVNKm2UQ

・このWebサイトのFacebookアカウントhttps://www.facebook.com/freestyletyaveler0113/(フォローをしていただくと、最新記事や旅先の写真をタイムラインにお届けできます。)

・Instagramのアカウントhttps://www.instagram.com/ryotaro.oda/(フォローしていただくと、放浪先の写真をタイムラインにお届けできます。)